令和8年6月1日より、近視の進行抑制を目的とする「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」を用いた治療は、選定療養の対象となりました。
選定療養とは
選定療養とは、患者さんご自身の選択により、保険診療と保険外の診療を併用することができる制度です。
リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、「近視の進行抑制」を効能・効果として承認された医薬品です。本剤を用いた近視進行抑制治療では、診察・検査等の保険診療に係る費用については、通常の保険診療と同様に一部負担金をお支払いいただきます。
これとは別に、リジュセア®ミニ点眼液0.025%の支給に係る「特別の料金」を患者さんにご負担いただきます。
特別の料金
リジュセア®ミニ点眼液0.025% 1箱(30本) 4,380円(税込)
※上記の「特別の料金」は、保険診療に係る一部負担金とは別にお支払いいただきます。
治療を希望される患者さんへ
治療開始前に、医師が近視の状態や眼の状態を確認し、治療の内容、期待される効果、副作用、費用等についてご説明いたします。説明を受けたうえで、患者さん・保護者の方に治療を受けるかどうかをご選択いただき、同意をいただいた場合に治療を行います。
治療についてご不明な点がございましたら、医師またはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
